1ヶ月8000円で住めたマンション

会社が家賃を負担して1ヶ月8000円で住めたマンションは、一般的なマンションで状態はよかったです。
白色系の壁面をしてエントランスがあって、数階建てになっていて、エレベータが昇ったり降りたりしています。

エントランスに関してはオートロックのような設備はなく、オープンになっていますが、カメラは設置されています。
また防犯でエレベータの中はカメラで映し出されていて、エレベータの待合にある画面に映り、録画もされています。

部屋は全室ワンルームで、バストイレがあり、内装は綺麗にされています。
白色の壁で床は肌色のような茶系の色になっています。

フローリングとは違って、すっきりした床面になっています。
非常に使いやすい部屋で、一人暮らしをする分には十分な状態です。

入居時に空いていたのは角部屋と間の部屋でしたが、もう片方の同期は間の部屋を希望したため、自分は角部屋になりました。
自分としては角部屋でよかったため、すんなり希望どおりに部屋も決まっています。

アパート経営はうらやましい

近所の人が持っている畑にアパートを建てて、アパート経営を始めました。
順調に入居者が集まっていて、今2軒目の建設を考えているそうです。

うちにもアパートを建てませんかと営業の人が来たのですが、うちの畑は家の南側にあって、アパートを建てると日当たりが悪くなるのでお断りをしました。
でもアパート経営をすると不労所得が入ってくるので、うらやましいですね。

特に今からは老後資金は年金に頼らず自分で何とかしないといけなくなると聞くと、家も結構広い事だしはやりのシェアハウスとかどうかなと思う事もあります。
そういえば私が昔住んでいたワンルームマンションの大家さんは、船員をしていて退職金でマンションを建てたと言っていました。

アパート経営って入居者がちゃんと集まると、最初に借りた資金も家賃で払っていけるのでいいみたいですね。
全ては入居者がずっと集まるアパートを建てる事ができるかが大切みたいです。

近所の人の嬉しそうな笑顔を見ていると、アパート経営うらやましいぞと思います。